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CO2攪拌加圧その2

実際に製作してみたのですが、加圧チャンバーをつけるとチャンバー内にCO2がたまった状態になり、ポンプ自体の性能からダラダラと逆流してしまう状態になりました。
排出バルブのバネレートを下げれば良いと思うのですが、あまり下げすぎても意味がないということでチャンバー自体を取り払いました。(とりあえず加圧は無視ということで;;)


CO2圧縮ポンプ2


すると、攪拌されたCO2が細かい霧のような泡になって水槽内を漂い始めました。
現在は、空気とCO2を流しています。
ポンプ側から空気、CO2と配管します。これは、CO2の量を確かめるためにそうしました。

水草にも大量に気泡がついて非常に良いのですが、ちょっと音が大きいかな・・・。
夏場の熱対策と静音させる方法があればストーンより効果的な気がします。



CO2攪拌加圧

二酸化炭素を供給していると、ほとんどが水面に開放されてしまう気がしたので
ちょっとアイデアをしぼってみました。
なるべく水に溶かすためには「攪拌」と「加圧」ですかね。

水中ポンプのインペラで攪拌。
加圧チャンバーで加圧。

適度な圧力で排出。
バネレートはネジにて調整という感じでできるかな?

CO2圧縮ポンプ


自作?リシアネット

自作というか、100均のステンレスのざるを2枚重ねただけです。
そのままだと公園の山みたいになっちゃうので、重ねた状態で手で適当に潰して形をつくります。
いったんそれを分割して、その間にリシアを並べて元に戻します。
形によっては自然に分割されてしまうかもしれないので、タイラップか針金で固定すると良いでしょう。
ステンレスで重みもあるのでそのまま沈められます。
写真ではわかりやすくするためにフチを見せていますが、ぐりぐりと回転させ押し込むとフチが砂利に隠れてくれます。

EC120004.jpg


設置後4日目くらいです。
編み目からリシアが顔を出し始めました。

ちなみにフチの部分を切り取るのも考えましたが、細い針金が露出するのも嫌だし100均ごときのネットだとバラバラになりかねないのでそのまま使いました。

水中のホコリ取り

底砂利を交換した際に細かいホコリのようなもので水が白濁してしまいました。
底面フィルターはまわっているんですけど、2日間まわしてもいまいちキレイになりません。
で、ものは試しでジェックスのイーロカの先っぽにコーヒーフィルターを付けてみました。

手っ取り早く試したかったので先っぽに輪ゴムで巻き付けるだけです。
流量を少なめにしないとフィルターが破けてしまうのでちょろちょろにしたほうが良いです。

6時間ほどまわすとすっかりキレイになりました。

cafefilter.jpg

で、あいかわらずくだらないことを思いついたのでメモ。

コーヒーフィルター濾過

底面濾過を経てから取り切れなかった細かい汚れをとるのには良いかな。
複数配置したのはコーヒーフィルターは濾過するのに時間がかかるため、普通の濾過器の勢いで水が送られるとオーバーフローしてしまうためです。

イーロカみたいなのを単体で使って低い水流で回しておくなら一つで間に合いそうです。

バイク用HID流用照明100均仕様

まず構想を練ります。
メタハラと同じ原理のライトで安価に手に入る物は、バイク用のHIDライト。所謂ディスチャージヘッドランプです。
ただ、そのままだとバーナー(バルブのことをHIDの場合、構造上バーナーと呼ぶ)を固定するものがありません。もし加熱時に何かのはずみでバーナーに水がかかったとしたら、たぶんそのバーナーはお釈迦になってしまうことでしょう。バイク用や車用だと防水はかなりしっかりしてると思いますが、バーナーは普通ライトケース?内に組み込まれる物なので裸同然です。

では、今回作成したライトのパーツを書き出します。

1.12V55W×2 バイク用HID HB4 6000K ¥2,480 + 送料¥1,500 ヤフオクにて購入
2.22mmホールソー¥980
3.片手鍋×2 ダイソーにて購入
4.ワイヤーラック用固定具 ダイソーで4個¥100
5.漬け物用ガラス皿×2 ダイソーにて購入
6.ステンレス6mm910mm長 丸パイプ ¥248 × 2
7.アルミU字アングル1m ¥298
8.ガラス用コーキング ¥298
9.M5-25mmステンレストラスネジ ×4 ¥150
10.M4-35mmステンレスナベネジ ×4 ¥150
11.その他家にあった1mm厚ゴムシートと0.5mm厚プラ板と100V用リレーと何かのステンレスコーティング丸パイプ

本体以外には
ATX電源400W 12V16A×2くらい ¥800 送料¥500 ヤフオクにて購入
(これは12V以外にも使うので汎用ということで。)

実際の組み立てイメージはこんな感じです。
水槽用ライト


まず、図1のように片手鍋を分解し、バーナー挿入口は22mmホールソーで開けます。(バーナーがHB4の場合のサイズです。)
一応、バーナーを仮挿入し(この際バーナーガラス部分に気をつけてください。ホールソーで開けた部分をペーパーがけしておくだけでも安心感が違います。)そのまわりにバーナー押さえ具を引っかける5mm穴を開ける位置に、マジックかなにかで印をつけておきます。
もちろん神経質な方ならノギスで測って位置決めしたほうが満足感がありますね。

次に、フレームに取り付けるためのマウントとなるワイヤーラック用固定具を取り付ける5mm穴をあけます。
すべての穴のバリを取っておいてください。
ちなみにバーナー押さえ具の穴が3カ所あいているのは、一番ぐらつきのない位置で固定するためと、余った穴で温度上昇時の内圧を逃がします。

この図での作り方だと一度固定したら分解はできません。
というより、コーキングをつけてしまったらマウントのネジをゆるめることができないため、後々メンテしたい方はマウントネジを上から差し込む方法にしたほうが良いです。
僕は球切れ以外は無視します。

EC190846.jpg


次にフレームを製作します。
フレームは6mmのステンレスパイプをご自分の水槽の幅にあわせ曲げてください。
曲げ方はググってください。
力任せでもかまいません。是非アーティスティックなフレームを作ってください。

フレームがふたつできたところで片手鍋を図1のように固定し、下の漬け物用ガラス皿(漬け物用にはこだわっていません。ただ径が同じくらいだったのです。)の赤い部分にコーキングを塗って片手鍋と固定します。
コーキングをキレイに塗るためには、不必要な部分にマスキングテープで養生すると良いでしょう。
コーキングをキレイに地ならししたら1日くらいは放置。ずれないようにマスキングで十字に固定しておくと良いかもです。

あと、図2なのですが、これは水槽によって違ってしまうので参考までに。
フレームが横から見るとA字型なので長いネジをつっこむと動かなくなります。
ナットを入れておくとガタを多少調整できるようになります。
また、プラ板でネジの抜け防止をするのも良いかもしれませんが、たぶん気休めです。

EC190850.jpg


次にバーナーを取り付けます。
バーナーを慎重に挿入し、バーナー押さえ具を取り付けます。
バーナー押さえ具はステンレスやピアノ線などの細いバネ材をつかい、穴に引っかける部分の片方は5mm以上、もう片方は5mm以下ですこし上向きに曲げておくと外れ防止になると思います。
また、自由長も穴の間隔より広めにしないと意味が無くなるので注意です。


さぁ、あとは好きな部分にバラストを固定するなり置くなりして本体は完成です。

EC190849.jpg



次に電装です。

注意:高電流が流れる部分があるので、絶縁は面倒くさがらずしっかりやってください。もちろん通電したままでの作業は危険ですのでやめましょう。慣れてる人が案外危険です。

と、ありがちな注意書きを踏まえつつ、今回はATX電源を使います。これはデスクトップパソコンではおなじみの電源なので比較的簡単に手に入ると思います。

これはいろんなサイトに載ってますので調べてみてください。

ちなみに100vリレーは、このHIDというやつは初期電流がかなり高く流れます。なので、うちのタイマーだといったんタイマーの安全装置が働いて電源が切れてしまいます。なので、タイマーではそのリレーを駆動し、ATX電源の14番(緑色の線、この線をグランドに落とすと電源が起動する)をフレームへ落とします。
これで安定して起動するわけです。

主要な部分だけの説明になってしまいますが、わからないところはコメント頂ければわかる範囲でお答えします。

EC150839.jpg

※写真のペットボトルは熱帯魚工作箱mizuwarabiさん考案の化学反応式二酸化炭素発生器です。
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物創りは好きですが難しい知識はありません。でもそれなりに幸せです。

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