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S&T TAVOR-21 シリンダーヘッド

中華の特殊なメカボックスには替えがないから困る。
あまりカリカリにいじって壊したら泣いても喚いても直らないと思ったほうが良いみたい。
で、よくありがちなのがメカボックスの先端がポッキリ逝ってしまうヤツ。
せめてメカボックスは守りたい。

IMG_1599.jpg

ということで得意のシリンダーヘッドにソルボセイン。

3mm厚のハードタイプのソルボセインを貼り付けて、その上から100均で買った両面テープ付きのフエルトを薄く削いで貼り付ける。
これは前吸引式のピストンヘッドを使うときに、柔らかいソルボセインを吸い込んでボロボロにしないための保護策ってところかな。
今回は消音対策っていうよりメカボックスの保護が目的だから長持ちするようにしたいしね。
ソルボセインは衝撃を横に逃すようになってるから、実際のサイズよりちょっと小さめにするのがコツ。
但し、小さすぎるとピストンヘッドが当たった時によじれてしまい、寿命が縮んでしまうのかも知れない。(細やかな経験談)

ちなみにこの手のシリンダーヘッド加工をする場合は、絶対にピストンのラックギヤ部分の後ろから2枚目を削り落としておくことをオススメする。

IMG_1723.jpg

ついでにベベルギアのベアリングをボールベアリングに変更(写真撮り忘れ)し、FETも取り付けた。
マイクロスイッチに大電流を流すなんて無茶だもんなぁ。

あまり意味がないかもしれないけど、毎回配線を引っ張りだすのが面倒くさいからここの部分にディーンズコネクターをつけてみた・・・・ら、インジェクションポートが開放側で固定されなくなっちゃった;;
そう、ここギリギリまでくるみたい。
後で気が向いたらもうちょっと上のほうに付け直そうと思う。

S&T TAVOR-21 レールとかスイベルとか

中華タボールもそれなりに良く出来てるんだけどやっぱりディテールがね・・・。
で、実銃の写真を参考にそれっぽくカスタムしていくのも中華の楽しみだと前向きに考えてみる。

とりあえずスリングをつける部分がないからクイックマウント式のスイベルをつけてみた。

IMG_1720.jpg

IMG_1718.jpg

本当はクリップでとめるタイプなんだろうけど、そこは今回省略。

IMG_1719.jpg


まずは実用的にジュラコン削りだしで作ってみた。


更に大幅変更点としてはながーいレールをつけちゃいました。

IMG_1721.jpg

先端の部分はまだ装飾してないけど、とりあえずいい感じなんじゃないかな?

IMG_1717.jpg

コッキングレバーの反対側にも追加。

って、ここまでやるとこの間抜けなコッキングレバーが気になる気になる・・・。
次はコッキングレバーと後ろのスイベル穴あたりかなぁ。
バレルもほんの少しだけ延ばしたいかも。
中華楽しいな!

S&T TAVOR-21 トリガー調整

メカボックスを取り付けるときに、メカボックスからの棒をトリガー部分のリンクアームにイモネジで固定するんだけど案外それがシビアというか、セミオートを一発撃ったらそれ以降動かないなんてことがある。

で、構造を見てみるとわかるんだけど、その棒がちゃんと後ろに戻らないとカットオフされたスイッチパーツがリセットされない。
またその戻り用のバネはトリガー部分の物を利用してるのでメカボを調整しても無駄ということ。
そこで早速覚え書き。

トリガー調整

上の状態が正常位置で、下だと戻りきらないので前述の状態になってしまう。

ほんのちょっとの差なんだけどね。
ただこれは前の日記にもあるトリガー引きしろ調整を行った後の状態だからノーマルだともうちょっとアバウトでも良いのかも。

電動ガン組み立て注意点及びコツ覚書 

これは自分用の覚え書きです。
適当に追加していきます。

メカボックス
注意点
・ピストン動作テストをするときはネジをしっかりと締める。
 (メカボックス前方を破壊する恐れあり)
・ノズルがちゃんとタペットプレートに挟まってるか確認する。
 (組立後に押しただけではわかりにくい)
・モリブデングリスはプラスチックに当たる部分に使ってはダメ。
 (プラスチックが割れる)
・中華ギヤは上下を面取りしたほうがいい。

コツ
・組み付け時に逆転防止ラッチが取れてしまう場合、メカボックスの裏から磁石を貼り付けておくと良い。
・シムはグリスで貼り付けておく。




S&T TAVOR 21 トリガー引きしろ調整

中華タボールの集弾性がかなり良いもんだから、こりゃガチでいじりたくなってきた。
で、気になったのがトリガーの引きしろ。
引き始めから弾が射出されるまで約20mmもある。
ゲームでじわじわとチャンスを狙ってるとこれがかなり遠く感じるんだよなぁ。

ということで引きしろを短く調整しようと思う。
まずこのS&Tタボールは、トリガーからリンケージを介してメカボックスのスイッチアームを引く仕組み。
トリガー部分のイモネジである程度調整できるかなと思ったけど、あまりできないっぽい。
そこでメカボ内をちょいといじってみる。

スイッチユニットの後ろにあるパーツの先に、赤で記したようなプレートを接着してかさ増ししてやる方法にした。

LINKA.jpg

気をつけなきゃいけないのは先端の平にした部分。
これが図で言うと上に出っ張ってしまうとセミオートのカットオフが機能しなくなる。
右の方に厚みをとりつつ上はそのままみたいな削りこみがベストだろう。

で、加工したパーツはこんな感じ。
IMG_1564.jpg

1mm厚のアルミ板を切り出して瞬間接着剤で貼り付けて削っただけ。

IMG_1565.jpg

調整はセクターギヤを外しておいて、そのパーツにプレートを上下逆さまに付けておいてテンションをかけつつカットオフカムを動かしてみる。
もちろんスイッチ部分のバネをつけてからね。
パチンとアームが押してる部分が後ろに外れれば成功。
IMG_1566.jpg

さてどんなもんか。

大成功!!
引きしろ約13mmになった。
これはオススメだな。
これでFETでも入れればかなり小気味いいフィールになりそう!
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物創りは好きですが難しい知識はありません。でもそれなりに幸せです。

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