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S&T TAVOR 21 トリガー引きしろ調整

中華タボールの集弾性がかなり良いもんだから、こりゃガチでいじりたくなってきた。
で、気になったのがトリガーの引きしろ。
引き始めから弾が射出されるまで約20mmもある。
ゲームでじわじわとチャンスを狙ってるとこれがかなり遠く感じるんだよなぁ。

ということで引きしろを短く調整しようと思う。
まずこのS&Tタボールは、トリガーからリンケージを介してメカボックスのスイッチアームを引く仕組み。
トリガー部分のイモネジである程度調整できるかなと思ったけど、あまりできないっぽい。
そこでメカボ内をちょいといじってみる。

スイッチユニットの後ろにあるパーツの先に、赤で記したようなプレートを接着してかさ増ししてやる方法にした。

LINKA.jpg

気をつけなきゃいけないのは先端の平にした部分。
これが図で言うと上に出っ張ってしまうとセミオートのカットオフが機能しなくなる。
右の方に厚みをとりつつ上はそのままみたいな削りこみがベストだろう。

で、加工したパーツはこんな感じ。
IMG_1564.jpg

1mm厚のアルミ板を切り出して瞬間接着剤で貼り付けて削っただけ。

IMG_1565.jpg

調整はセクターギヤを外しておいて、そのパーツにプレートを上下逆さまに付けておいてテンションをかけつつカットオフカムを動かしてみる。
もちろんスイッチ部分のバネをつけてからね。
パチンとアームが押してる部分が後ろに外れれば成功。
IMG_1566.jpg

さてどんなもんか。

大成功!!
引きしろ約13mmになった。
これはオススメだな。
これでFETでも入れればかなり小気味いいフィールになりそう!

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