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S&T TAVOR-21エジェクションポートまわり加工

先日購入したS&T TAVOR-21だが、なんともちゃちい;;
どのあたりがその安っぽさを醸し出してるのかというと細かいパーツのディテールだったりする。
片っ端からいじってみようと思い、まずはエジェクションポート後ろのパーツから。

ejectionport.jpg


これ本当はなんて名前なのかな?
たぶん薬莢を横に排出するためのガイドみたいなものだと思うんだけど、実銃の画像を確認するとまったく違うとは言わないけど大きすぎるしディテールも違う。

IMG_1559.jpg


とりあえずジュラコンから削りだしてそれっぽいのを作ってみた。
まぁ満足かな。

S&T TAVOR-21購入

Tavor21.jpg


なんかずっとM4系をいじっていた反動からか、中華のダメダメな銃をいじってみたくなったから
S&T社のタボール21を買ってみた。
13000円という安い値段相応に安っぽい外観ではあるが、そのほうがいじる楽しみも増えるってもの。
銃が届いたから早速撃ってみようと思ったのだが、うちにあるバッテリーはすべてT端子にしてあるのでいきなり分解することにした。

ハンダ付けで端子を取り付けさて試射・・・とはいかず、ついでだからメカボでも見てみようと分解を進め、くさーーーーいグリスまみれになりながらメカボをバラしてみた。

今の中華ってこんなに立派なんだなぁと、感心しながら手持ちのギヤにシム合わせをして組み替えてメカボを閉じて
メカボの動きを確認。
とりあえずノズルを押してタペットOK。楽々なメインスプリングの穴からピストンの動きも確認。
さて動かしてみようかとバッテリーをつないでトリガーリンクをいじると・・・


う・・・動くぞ!!
スムーズに動く!!
まぁスフリングを入れてないからシャーーーーーっとギヤの音が静かに流れ・・・・ん?
ノズル動いてない?

恐る恐るメカボを開けてみると、タペットプレートがポッキリ;;
まだ一発も撃ってないじゃん!

でも安心。
こいつはマルイ純正のVer.3のタペットプレートが無加工で使える。
これは中華銃で一番困る部品だからすごく助かる。

タペットプレートを注文したんだけど待ちきれなくてクルツを分解してタペットプレートだけ拝借。
今度は快調ですわ。
やっぱマルイ純正に限るなぁ。
強化なんちゃらは粘りがなくていかん。

ホップアップシステムについて

最近、前にハマってた電動ガンへの熱が再燃。
あれから10年以上が経ち規制だの次世代だの色々と状況が変わってる。

で、考え方も色々と変えなくちゃいけない状況でホップアップシステムについて考えなおしてみた。
今のホップアップシステムはアッパーレシーバーの中、ノズル先端あたりに仕込まれている。
だがそれだとバレル内であちらこちらに当たって精度が落ちてしまうのではないかと考えた。

そこで、ホップをインナーバレル先端でかけるというのはどうか。
野球の変化球だってリリース直前でかけている。

ってことで、試作開始!

写真は後ほど

負圧型BB弾加速装置

まだホップアップが主流ではなかった時代に発案したものを載せておく。
メモだしね。

BB弾加速装置


ピストンの後ろ側の負圧を利用して、インナーバレル内の空気を吸い出しBB弾を加速させるもの。
2つの逆流防止弁を使い、ピストン後退時にインナーバレルに戻ろうとする空気を、メカボックスまたはパイプから抜くようにする。
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